−ハトシェプスト・クレオパトラ2人の女王−
ハトシェプストの息子であるトトメス3世は、周知の通り古代エジプト新王国の王様(ファラオ)であり、彼の治世にエジプトの領土は最大になっています。"古代エジプトのナポレオン"とも呼ばれています。こういったことからもハトシェプストがエジプト絶頂期の女王だったということをうかがわせています。
これに対して日本では馴染みの深いクレオパトラはエジプト末期の女王です。
事実、彼女の治世で300年間の繁栄を築いてきたエジプト王国(プトレマイオス朝エジプト)は終わりを迎えています。
最も強かったとされるファラオ"ハトシェプスト"と最も美しいとされるファラオ"クレオパトラ"
生きている時代が違うためなんとも言えないが、やはり人は美しいものに惹かれてしまうのだろうか?
ハトシェプスト(Hatshepsut)女王(Wikipedia)
エジプトの旅


